むし歯治療
痛みがなくても、むし歯は進行しています!
こんな症状はありませんか?
- 白い詰め物の色が変わってしまっている
- フロスがひっかかる
- 甘いものがしみる
- 咬むと時々ズキッとすることがある
- 舌で触ると引っ掛かりがある
- 銀歯と歯の境目が黒くなっている
どうすれば予防できるの?
定期健診や歯みがきはもちろん大切。
それに加えてキシリトールやフッ素をうまく活用していくことで、よりむし歯を予防することができます。
むし歯は親から子供に移ると言われています。
こんな行動は要注意
- 子供へのキス
- 「フーフー」と言ってスプーンを口の前で冷ます
- 咬んで軟らかくしてから子供に与える
- 同じ箸を使う
でもあまり神経質になりすぎなくても大丈夫です。
妊娠6ヵ月から虫歯ゼロを目指すことがとても重要です。
家族みんなで虫歯リスクを抑えましょう。
子供の歯みがきはいつからスタートするの?
下の前歯が生えてきたら少しずつ歯ブラシに慣れる練習をしていきましょう。
大人と子供の汚れの質、歯の大きさは違いがあり、それぞれの生え方によって歯ブラシの仕方のコツがあります。ぜひ歯医者さんに行ってみましょう。
歯周病治療
40歳で90%、30歳で85%?と言われる歯周病…
こんな症状はありませんか?
- 歯茎から出血する
- 固い物が咬めない
- 口臭が気になる
- 歯が長くなった
- 歯がよくしみるようになった
- 疲れると歯が浮いたように感じられる
- 疲れると歯茎がうずく
※これら1つでも心当たりがあれば、歯周病の可能性大
歯周病ってどんなもの?
磨き残しは48時間経つと歯石になります。歯石は放置するとどんどん増え歯茎や骨をボロボロにしてしまいます。
自覚症状の出にくい歯周病、じわじわと進行しています。
歯周病は、疲れや日頃の習慣(常飲している飲み物や喫煙、歯ぎしりやくいしばり)によってさらに進行することがあります。
今は大丈夫でも一気に進行して、入れ歯になるリスクは高まってしまいます。
歯周病で死に至る???
歯周病菌は歯茎から血流にのって全身を巡ってしまいます。
血管の中に入り込み、血道を詰まらせてしまったり血液の中で血栓を作って、さまざまな所に詰まらせてしまうこともあり、歯周病は死に至ることさえあるのです。
どうすれば防げるか?
「30歳はお肌の曲がり角」と同じように「30歳は歯茎の曲がり角」です。
最低でも年に1回は定期健診を受診しましょう。
定期的なクリーニングの時期は人それぞれ違いますが、早い人は2週間〜3ヵ月。
「早期発見」「早期治療」が大切です。
歯周病リスク
本来歯周病はじわじわと時間をかけて歯茎や骨を蝕んでいくのですが、お口の中の歯周病菌の種類によっては、進行性のあるとても危険な菌が多く繁殖していることがあります。
また、歯周病菌が脳卒中や脳梗塞へ影響することもあり、とくに動脈硬化傾向が強い人、コレステロールが高い人、高血圧の人はそれらの菌の多さによっては、歯茎が詰まる可能性がより高まることが言われているため、菌の量と種類を調べることがとても大切です。
歯ブラシ処方箋
ルカデンタルクリニックでは、患者様お一人お一人にあったデンタルグッズをご提案しております。それぞれの使い方をイラストでわかりやすく解説したものと合わせて、冊子でお渡ししています。